一瞬の
11.03 (Tue) 00 : 01
月曜日は毎週早起き。
6時半には家を出ないとなので。
用意をしているとき、家の中の階段の三角窓から、とてもきれいな朝の空が見えて
あと10分後には家を出るつもりでいた私は
外に出た時に写真に撮ろう
と思った。
最近は朝夕は寒くて、首元や手先が冷たい。
空を見ると、もうさっきのようではなくて、
ピンクの空は既にうすい水色に変化して、紫色だった雲は白くなっていた。
そのときはじめて、あの風景はあのときだけの一瞬のものだったんだな、と気づいた。
言ってみればその時の空ですら、一瞬のものなんだけど
あの時は確かに特別な感じがした。
知るってこと
10.18 (Sun) 18 : 05
何かを知る前と知る後では、ものの見方、接し方は変わってしまう。
どんなささいなことでもそれはあると思う。
それはある意味視点の広がりであって、メタであるということには違いない。
でも、聞いたその時点で以前の状態には戻れない訳で、どっちが良いか、という判断は下せない。
知ったあとでそのときの気持ちや反応、内容とかで
あ やっぱ今のなし
って、できたらいいよね。
文字通り聞かなかったことにできないものか。
聞かなかったことに「する」ことはできても、聞かなかったことに「なる」ことはできない。
そういうふりを人為的にしているだけで、心理的なレベルではもう前の状態とは変わってるから。
こんなこといいながらも、私はその後どんな気分になっても、知るか知らないかではやっぱり知る方を選んでしまうところはある。
変化に対して臆病になっていてはクリエイティブはできないんじゃないだろうか。
思考とは螺旋階段みたいなもの
09.26 (Sat) 09 : 05
最近考えていること。
ひとつの考えについて思いを廻らせているとき、気が付くといつも同じところにたどり着くことがあります。
ブレストとかでもそうですが。
その際に、
あ〜また戻ってきちゃった
とか思ったりします。
その時は、同じところをぐるぐる回っているような感覚でいるんですね。
そうこうして3回くらいぐるぐるしているうちに、
あれ、これは同じようでいてさっきとは違う…かも
ということに気づいたりする。
考えているときは、同じところをぐるぐる廻っている気でいるんだけど、ふと、そうではなくて自分が螺旋階段を昇って(または下って)いたことに気が付く。
この昇っているのか下っているのかというイメージもとても微妙なところだと思います。
というのも、考えというものは「深める」ものだからです。
ところが深めていくうちに、ある一定のところで自分がさっきよりも「高い」位置に来ていることに気が付く、という不思議な感覚です。
自分の中の中心と、世界の果ては繋がっているんじゃないか、という話は大学院のときに散々言ってたけど、一番深い部分と一番高い部分も繋がっているのかもしれない…とか思いました。
実はこの感覚、映像も思い浮かんでいますが、時間なくてつくれない…
絵
08.24 (Mon) 21 : 13
絵が上手い、絵が得意、絵が好き。
自信を持って言えるのは、3つ目だけ。
上手い絵、良い絵、好きな絵。
言われて1番嬉しいのは、3つ目。
そうとうめんどくさいけど、好きってこういうことじゃないかなあ。
泣く夢
08.18 (Tue) 21 : 42
自分が泣く夢を見ました。
ちょっと、重たい要素を含んでいるともとれる内容なので、詳しくは書きません。
大学で夢とか無意識のこととか研究してて、私が思ったこと。
夢などに出てきた事象に対して、あれこれあてはめる(いわゆる夢占い的なもの) ことに意味はない。
むしろ、それらに対し自分がどういった感情を持ったかに意味があるのではないか。
泣いた理由は、夢に出てきた友達に言われた言葉が原因でした。
私はそのとき、多分その言葉が真実なんだろうと思った。
自然と涙が出てきて、とまらない感じが、結構リアルだった。
自分が将来どうなってるか分からないけど、何かとても意味があることのように感じられました。