制作日誌 2008年03月08日

制作日誌
自主制作の手描きアニメーション他、作品制作に関するblog。

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田舎医者
2008.03.08 (Sat) 03 : 01
山村浩二の『田舎医者』見てきました。
※一発変換だと必ず「異な会社」になる。パカパソめ!

先日、最終日に1人で。
昔は1人で映画に行くのは結構抵抗があったのですが、1回行ってみると気楽でいいです。
むしろ、話の流れで『アレみたいよね~』とかではない作品の場合、『これあの人に見せて楽しいかな?』とか気にしなくて良いので、その点でもいいですね。

☆★☆★☆★☆★☆本編感想☆★☆★☆★☆★☆
まず、こう思った。
病んでるwwwwwwwww
いやいや、好きな雰囲気ですよ。

よくあの世界観を出せたなって思いました。もう新世界の神だよ。
私が特に素晴らしいと思ったのは、絵の表現で『手描きじゃないと出せない』部分が、静止画像だけでなく、動画部分にも及んでいたこと。
見てない人はDVDになってからでもいいので是非、見て下さい。

カフカの原作は読んでないのですが、次に観る時までには読んでおこうと思います。
『僕に何かあったら燃やして』って頼まれたのにも関わらず、カフカの死後裏切って出版した友人GJ!

同時上映は『頭山』『年をとった鰐』『こどもの形而上学』『校長先生とクジラ』
欲しい欲しいと思いつつも、DVDとか一切持ってないけど、機会に恵まれてはじめて見たのは『田舎医者』&『校長先生とクジラ』
『こどもの形而上学』は2回目、『年をとった鰐』は3回目。『頭山』は何回目か分からない。

でも、つくりこんである作品というのは何回見ても良いものですね。特に『年をとった鰐』は山村さんの作品の中ではシンプルなタッチだけど、細かい輪郭のふるえ(?)のような動きには、、毎回感動します。

『校長先生とクジラ』の、水の中のタッチがすごく素敵だった。
ああいうふうに描けるようになりたいなあ。
でも最近捕鯨関係はニュースを賑わしているので、いろいろ考えてしまったよ。私個人の意見としては、良いとも悪いとも判断がつかない問題なのですが…
でもひとつ言えることは、現代に存在している以上、アートも社会とは無関係ではないってことです。

まじめに締めてみた。
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PROFILE

愛友/鮎(ayu)

夢をテーマに映像作ったり絵を描いたり。現在、アニメーション制作はお休み中。
(映像は動画サイト等でご覧いただけます)
創作マンガ描いています。

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