知るってこと
10.18 (Sun) 18 : 05
何かを知る前と知る後では、ものの見方、接し方は変わってしまう。
どんなささいなことでもそれはあると思う。
それはある意味視点の広がりであって、メタであるということには違いない。
でも、聞いたその時点で以前の状態には戻れない訳で、どっちが良いか、という判断は下せない。
知ったあとでそのときの気持ちや反応、内容とかで
あ やっぱ今のなし
って、できたらいいよね。
文字通り聞かなかったことにできないものか。
聞かなかったことに「する」ことはできても、聞かなかったことに「なる」ことはできない。
そういうふりを人為的にしているだけで、心理的なレベルではもう前の状態とは変わってるから。
こんなこといいながらも、私はその後どんな気分になっても、知るか知らないかではやっぱり知る方を選んでしまうところはある。
変化に対して臆病になっていてはクリエイティブはできないんじゃないだろうか。
どんなささいなことでもそれはあると思う。
それはある意味視点の広がりであって、メタであるということには違いない。
でも、聞いたその時点で以前の状態には戻れない訳で、どっちが良いか、という判断は下せない。
知ったあとでそのときの気持ちや反応、内容とかで
あ やっぱ今のなし
って、できたらいいよね。
文字通り聞かなかったことにできないものか。
聞かなかったことに「する」ことはできても、聞かなかったことに「なる」ことはできない。
そういうふりを人為的にしているだけで、心理的なレベルではもう前の状態とは変わってるから。
こんなこといいながらも、私はその後どんな気分になっても、知るか知らないかではやっぱり知る方を選んでしまうところはある。
変化に対して臆病になっていてはクリエイティブはできないんじゃないだろうか。
