一瞬の
11.03 (Tue) 00 : 01
月曜日は毎週早起き。
6時半には家を出ないとなので。
用意をしているとき、家の中の階段の三角窓から、とてもきれいな朝の空が見えて
あと10分後には家を出るつもりでいた私は
外に出た時に写真に撮ろう
と思った。
最近は朝夕は寒くて、首元や手先が冷たい。
空を見ると、もうさっきのようではなくて、
ピンクの空は既にうすい水色に変化して、紫色だった雲は白くなっていた。
そのときはじめて、あの風景はあのときだけの一瞬のものだったんだな、と気づいた。
言ってみればその時の空ですら、一瞬のものなんだけど
あの時は確かに特別な感じがした。
6時半には家を出ないとなので。
用意をしているとき、家の中の階段の三角窓から、とてもきれいな朝の空が見えて
あと10分後には家を出るつもりでいた私は
外に出た時に写真に撮ろう
と思った。
最近は朝夕は寒くて、首元や手先が冷たい。
空を見ると、もうさっきのようではなくて、
ピンクの空は既にうすい水色に変化して、紫色だった雲は白くなっていた。
そのときはじめて、あの風景はあのときだけの一瞬のものだったんだな、と気づいた。
言ってみればその時の空ですら、一瞬のものなんだけど
あの時は確かに特別な感じがした。
